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電材

電線管
電線管は、電線を保護するために使用する管です。 電線管には、衝撃から電線などを守ることがおもですが、電線を管で覆って見た目を良くする効果もあります。 衝撃や圧縮に強いタイプや、ねじなし工法専用に開発されたタイプ、燃えても有害な煙がでないタイプ、 耐食性に優れ、アースボンドの取り付けが簡単なタイプなどがあります。
CD・PF・金属可とう管
CDはオレンジ色の着色が施されており、主にコンクリートに埋設され、耐熱性がないことが特徴です。 それに対して、PFは着色や使用場所の制限はなく、耐熱性のあることが特徴です。 可とう管とは自在に曲げることができる柔らかい管のことをいいます。
電路支持材/支持金具
支持金具は、配管や配線などを支えるために取り付ける金具のことです。 支持金具を付けることで建設物の内外に設置する配管や配線を固定することができ、 流水の振動や地震などの揺れが起きても、その場から移動することを防ぐことができます。
形鋼用配線・配管部材
一般形鋼用管支持金具は、鉄骨構造の建物の梁など、一般構造用型鋼材と呼ばれるH鋼材やI鋼材に組み付けて、 配線のためのレールや、照明器具などを吊す金具を取り付けるための部品です。 取り付け可能な厚さや、荷重がかかる方向とその大きさなど用途に合わせて使用します。 取り付ける時に、締め付けボルトを締めすぎると、 金具自体が口開き状態になってしまい、保持力が弱くなる場合がありますので、締めすぎないようにしてください。
装柱器材
装柱とは電柱に金物や腕金などの配電線器具の総称と、それらを電柱に取り付けることです。 腕金とは電柱が電線を支えるための金属製パーツのことを言いL型やF型、D型など様々な形があります。
通線ワイヤー
通線ワイヤーは、CD管に電線やケーブルを通すための道具です。 配線工事の際、CD管という電線やケーブルを保護する樹脂製の電線管に、手際よく電線やケーブルを通すためのガイドとして使用します。 使用方法は、通線ワイヤーの端の穴に電線などを通して固定し、反対側を電線管に通してそのまま反対側まで送って抜きます。 電線やケーブル単独だと途中で折れたりよれたりして詰まってしまうことも多く、腰の強い通線ワイヤーは、使い勝手のいいガイドとして最適です。
ケーブルカッシャー
ケーブルカッシャーは、H型鋼材や、I型鋼材をレールにして、電源ケーブルやエアホースなどを支えるために用いる吊り下げ用の部品です。 移動する台車への電源供給や、電動ホイストと併用して用いられます。
入線液
入線液とは、電気工事で使用される通線オイルのことです。 スプレータイプ、泡スプレータイプ、スベリ粉などがあります。 スプレータイプは塗布することで滑りやすくなり、電線管のサビを防ぎ、電線被覆の保護などに役立ちますが、周囲への飛散に注意が必要です。 床などに付着した際には、台所用の中性洗剤などで拭き取りますが、完全には除去できません。 泡スプレーは飛散せず、垂れにくいので、周囲が汚れないことが長所です。
接地コネクタ
接地コネクタは、配電盤などのアース線の接続等で、圧着工具が使用できない作業の時などに使われる部品です。 ボルト型コネクタは、張力のかからない高低圧架空灰電線や機器の分岐、端末電線の接続などに使用されます。 ねじ構造の要領でナットを締めて、太さの違う電線同士を分岐します。 電線の太さなど、条件次第で様々な規格があり、高圧架空電線と高圧引下電線の接続に適しています。 高圧引下接続用コネクタもあり、材質は銅および銅合金で継目無管です。 表面にニッケルメッキ処理がされたものは、防食性、防錆性の高い製品です。
接地棒
接地棒は、感電や電気設備の火災などの事故を防止するためのアース棒のことです。 硬い土質にも打ち込みやすく、腐食を防止するため銅メッキが施されたアース棒は接地抵抗を減らしてくれる便利な道具です。 一般住宅や送風機の接地におけるアース配線など幅広い作業現場で使用されています。 丸型タイプの他にS型加工をすることで表面積を拡大したタイプなど形状は様々です。 連結式接地棒を打ち込む時に、接地線を接続させるためのリード端子などの部品もあり、組み合わせての使用もできます。
絶縁キャップ
絶縁キャップは、ポリ塩化ビニルなどの絶縁体素材で作られた電気材料のことです。 取り付けが簡単な絶縁キャップは圧着端子の保護する目的で用いられており、配線工事などの作業現場で重宝される材料です。 透明なタイプはもちろん赤や青など色の種類も豊富なことから複数の配線を識別するのにも便利です。 また絶縁キャップにはF型やギボシ端子用などさまざまな形状があるので、お使いの端子に合わせた絶縁キャップを選ぶことができます。
差込形電線コネクタ
差込形電線コネクタとは、被覆を剥いた電線を差し込んで接続を行う器具です。 銅線などの電気配線の接続を簡易に行うことができ、配線同士をより合わせたり、はんだ付けする手間を省くことができます。 接続後の絶縁作業も不要となっており、絶縁テープで接続部を保護する必要もありません。 固定方法についても違いがあり、差し込むだけで固定できるものと、レバー操作によって固定するものとがあります。
ケーブル収納・配線
ケーブル収納・配線とは、複数の電子機器を扱う現場での混乱を防ぎ、整理整頓にも役立つ道具を指します。 屋外作業現場での配線を保護するプロテクター、ケーブルを固定させるステッカーなどがあります。 ワゴンモールを活用することによって台車の通行がスムーズになり、転倒事故防止にも役立つでしょう。 その他、測定器・通信機といった電子機器とケーブルをつなぐ露出ボックスなどもあります。
非収縮チューブ
非収縮チューブとは、電線など各種の線材を保護するために利用され、熱により収縮しない合成樹脂です。 種類は、汎用的なビニールチューブから特殊な材質からなるチューブまで様々あります。 使用する用途によって優れた絶縁体特性や耐薬品性等が求められ、その用途に応じた材質が用いられるのが一般的です。 断面形状は、楕円形状や円形形状などが一般的で、色やサイズも豊富にあります。
コンセント
コンセントは、配線から電気を得るために製造されたプラグ用差し込み口です。 電気機器のほとんどにはプラグという金属性の部品が付いており、それをコンセントに差し込むことで機器は電気を得て動きます。 コンセントには埋め込み型のほかに露出型や、水が穴に入るのを防ぐ防水仕様、プラグが抜けるのを防ぐねじり式の抜止型など種類も豊富です。 コンセント内には電気が通っていて感電する危険がある為、穴に水や異物を入れないよう注意する必要があります。
腰袋
腰袋とは、現場作業に必要な工具類を収納するバッグです。 腰回りに身に付けて使用し、複数の工具を一度に持ち運べるのが特長です。 作業の効率アップや安全性の確保が可能になります。 工事現場や建設現場などでの使用が主体ですが、DIYの広まりから一般家庭で使われる例も多いです。 耐久性や通気性に富んだものや、ペン・携帯電話を収納できる空間があるものなど、様々な種類があります。
リレー
リレーはリミットスイッチなどの外部接点入力により電磁石が動作し、接点信号を出す機器です。 一般的にはいくつかのリレーを組み合わせて、ドアを開閉するなどの機器の動作を制御します。 リレーの種類には高圧分電盤に設置するパワーリレーと低電圧で使用するマイクロリレーなど、使用箇所により選べる様々な種類があります。 また出力できる接点の数と種類にも様々あり、用途により選ぶことができます。 リレーには、リレーを取り付けるプレートやリレーを固定する保持バンドなどのオプション品もあります。
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